第13回産学チャレンジプログラム


こんにちは!
英語文化コミュニケーション学科のおおやまと申します!
この度、「経済同友会主催の産学チャレンジプログラム」というコンテストにて私たちのチームが優秀賞を頂いたということで記事を書かせていただくことになりました(^-^)

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このプログラムは、神奈川県内の大学生が企業の抱える問題や課題に対して、若い人の目線から改善点を考えて提案するというものです。約40個のテーマから、私たちは川崎鶴見臨港バス株式会社というバス会社の「臨港バスのイメージ向上戦略について ~女性にとって魅力あり、活躍できる会社となるために~」という課題を選択しました。

4月にチーム分けとテーマ決めをし、書類選考・調査・論文作成・企業にてプレゼンという流れでこのプログラムは行われます。最後に、賞を受賞したチームは表彰式に出席できます!

私のチームは個性が豊かで、あのチームは大丈夫かな?と心配されることがありましたが、「やる時はやる。でも息抜きも忘れない!」をモットーに、半年間楽しみながら取り組むことができました!

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もともと、私の所属する小泉ゼミナールでは毎年応募していて、毎年賞を受賞しているというプレッシャーをかけられていました(笑)さらに、賞金が出ると聞いていたので頭の中はそれでいっぱいでした!

提案内容としては、バスの運転手=男性 というイメージを覆すために、女性が働きたくなるようなアットホームなバス会社にすることです。お互いを褒め合うための制度を取り入れたり、現在のロゴをパステルカラーの可愛いデザインにしたりと、たくさんの提案を行いました!
企業の人たちの前でプレゼンテーションすることは不安と緊張でいっぱいでしたが、みんなで時間をかけて作り上げたものを精一杯伝えることができました。

この取り組みを通して、チームワークの大切さと問題解決の難しさを学びました。また来年度も応募する予定なので、次は最優秀賞受賞を目指します!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


2017.03.01 Wed

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