ノジマステラ神奈川相模原 夕食メニュー開発!


私は健康栄養学科の授業にて、相模女子大学と連携協定を結んでいる女子サッカーチーム 『ノジマステラ神奈川相模原』のクラブハウスで提供される夕食のメニュー開発に携わらせていただきました!

『ノジマステラ神奈川相模原』は2016年なでしこリーグで1部に昇格したチームで、なんとメンバーの中には日本代表選手の方もいらっしゃいます。

クラブハウスの夕食メニュー開発を行った授業は「スポーツ栄養学実習」です。この科目は「スポーツ栄養学」を学んだ後、理論を実践するための実習です。授業内で「選手の方の体づくり強化の1つとして食に力を入れるため、クラブハウス内に厨房をつくり、夕食を提供する予定でそのメニューを開発することをチーム側から依頼された」と説明を受けました。

最初に聞いたときは、限定メニューなどを少しだけ手伝わせてもらえるのかな…?なんて思っていました。笑
しっかりお話しを聞いてみたらびっくり!私たち学生が作った献立が毎日提供されるらしいじゃないですか!!これはすごい!!!

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ドキドキ・ワクワクした私たちは、それからチームの概要など基本情報を調べたり、スタッフや選手の方々にアンケートを行うなど情報を収集することから始め、栄養素量の設定など選手の方々に合うメニューを考えていきました。

単に献立を立てると言っても、必要な栄養素量が摂れるだけではなく、味などを含めて実際に選手の方々が食べやすいか、調理を担当される方が作りやすいかなどいろいろな面を考慮しなければいけません。

美味しい献立を作るため、何度も献立を練り直し、試作と試食を繰り返しました。この経験から何事も様々な立場から物事を見ることが大切であることを学びました。
また、栄養評価や給食管理などを始め、授業で学んだことを実際の現場ではこのように生かしていくのか!と分かり、実習が更に楽しくなりました。

私はこの授業が終わった後も同級生や後輩たちと1年近くメニュー作りを続けていて、
様々なメニューを作りました。

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献立の一例:いわしの蒲焼き

自分が立てたメニューがクラブハウスに貼られる献立表に掲載されたときは、嬉しくて友だちや家族に言って回りました。笑
他の授業の課題が重なったりと大変なこともありましたが、頑張ってきた分の達成感は表現しきれないほどです。

今後は、一緒にやってきた後輩達に託して、選手に喜んでもらえるメニューをどんどん作っていってもらえたらなと思っています。


2017.03.09 Thu

CREATEつくる

ノジマステラ神奈川相模原 夕食メニュー開発!

食べること、体を動かすことがすき! バドミントン部に所属していましたが、今は食べる専門です。

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