ジョブヨク@相模原スペシャル


初めまして、こんにちは!
ジョブヨク相模女子大学チーム、人間心理学科2年の秋葉さあやです。

今回自分たちは、6月4日に開催した『ジョブヨク@相模原スペシャル』の企画・運営を桜美林大学のチームと合同で行いました!その報告をしたいと思います。

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でもその前に、「ジョブヨクって何?」って思う人がほとんどだと思います。
ジョブヨクとは、漢字だと「職欲」と書きます。基本は大学生が企画・運営を行っていて、社会人と学生が「働くこと」「生きること」に関するテーマについてフラットな立場で話し合う、社会人と学生の交流の場となっています。

4月に運営メンバーを集める説明会があり、自分も含め5人のメンバーが集まりました!そして、ジョブヨクのベテランである桜美林大学のチームの方々にいろいろ教えていただきながら、「相模原スペシャル」(合同なのでスペシャルになっています)の運営に向けての話し合いを5月に行いました。
最初に役割を決め、それ以外にもテーマやタイトル、詳しいセッション内容、広報の仕方、当日の段取りなど決めることはたくさん!!今回は「納得のいく叱り方」というテーマを設定し、全員で集まるのが難しい中、よりよいジョブヨクにするために開催前日までできる限り話し合いました。前日で「やっぱりこうしよう」と変わったりした点もありましたが、どうにか当日までに間に合いました。

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そして当日。自分はファシリテーター(司会)を務めました。自分がちゃんと司会ができるか、みなさんに楽しんでもらえるかなど、緊張しながら当日を迎えました。写真は、セッション中、自分の考えをそれぞれふせんにまとめながら各グループがセッションテーマについて話し合っている様子です。セッション中、話が盛り上がっているグループもあり、その姿を見ながら自分は一安心(笑)だんだん緊張が消えていきました。

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そして、最後のセッションは「納得のいく叱り方とは」ということで、各グループに叱るシチュエーションを提示し、各グループに叱る側・叱られる側の人を出していただき、実演してもらおうという企画でした。このセッションについては、本当にギリギリまで話をして決まりました。でも、初参加の人も多い中で実演を嫌がる人も出てくるのではないかという不安もありながらこのセッションを迎えましたが、結果は大盛り上がり\(^o^)/(笑)参加してくださったみなさん、本当にノリもよく、芝居が上手い方ばかりで、自分たちが想像していた以上に盛り上がりました!ミスした点を言うのではなく、相手に気づかせたり、今後どうすればいいのか案を出してあげたり、思ってることを素直な気持ちで伝えていたりと、それぞれのグループで少しずつ違う、納得のいく叱り方のポイントが出てきて、大変勉強になりました。その後、全体共有(それぞれ感想を言う時間)、写真撮影などを行い、無事終了しました。

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今回の経験を通して、同じ目標に向かって話し合いをすることの楽しさや、たくさんの人と関わることの面白さ、そしてあらためてジョブヨクの魅力を知ることができました。
自分は元々、意見を言ったり人前で司会なんてすごい苦手意識がありましたが、今回挑戦してみて、苦手意識が少し減った気がします。自分がやりたいと思ったことに、これからどんどん挑戦していきたいと思いました。そして、サガジョのチームにとっては今回が初めてのジョブヨクでしたが、次はサガジョ単独でやってみたいという気持ちも強くなりました。今回経験したことを今後の活動にも活かしていきたいと思ってます。

そして最後に、このブログを読んでみてジョブヨクについて興味をもった方は「ジョブヨク」と検索してみてください。今後のイベント情報も載っているので、ぜひ参加してみてください。後悔はさせません(笑) これをきっかけに、ジョブヨクの輪が広がることを祈ってます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


2017.07.03 Mon

MOVEうごく

ジョブヨク@相模原スペシャル

社会人と学生の交流の場である「ジョブヨク」の企画、運営を楽しく行っています!

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