津久井活性化プロジェクト2


こんにちは!
人間社会学部 社会マネジメント学科4年の長谷川彩華です(^^)v

前回投稿した記事はご覧いただけましたでしょうか?
今回は現地での調査を踏まえて、津久井活性化プロジェクトで行ってきた活動についてお話ししたいと思います!
各SNSでの情報発信のほかに、2つのことに取り組みました。

1つ目は、津久井の名産品でもある津久井在来大豆を使った「津久井在来大豆きなこ」のパッケージ開発です!

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写真右のパッケージのコンセプトは「プレミアム感」。
大豆が際立つように、文字・色・背景の色を落ち着いた色3色を使うことで、プレミアム感を強調しました。

写真左のパッケージのコンセプトは「津久井の自然」。
鳥居原ふれあいの館から一望できる宮ケ瀬湖と、湖越しに見える虹の大橋や丹沢山地など、津久井の自然が感じられる写真を選びました。
実はパッケージで使われている写真は私が撮影した写真です(*ノωノ)

実際にお店で販売されているところを見たときは、本当に嬉しかったです!
みなさんはどのパッケージがお好みでしょうか??
こちらのデザインパッケージは、「鳥居原ふれあいの館」と「あぐりんず つくい」でお買い求めいただけます(/・ω・)/ぜひお買い求めください!

2つ目は、津久井きなこを使ったきな粉クリームのラングドシャ、津久井在来大豆の味噌を使った味噌シフォンケーキの試作品づくりです!
始めた頃は、お菓子の知識が少なく作ることが大変でした。

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お祭りに出店した際には、試食提供とアンケートを実施しました!
お祭りに来られたお客さんからの話や回収したアンケートを集計したものを踏まえて、レシピの改良し、納得いくまで何度も試作づくりを行いました。
試作づくりを何度も重ねることで徐々にうまく作れるようになり、2月下旬には、お菓子業者さんとマッチング会(試食会)も行いました!

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この2つの活動を通して、メンバーで何度も話し合って時間をかけて取り組んできたものが出来上がったときの感動と達成感は忘れられません…!
1年間この授業を履修し、津久井活性化プロジェクトに参加してみて、現地での調査や商品開発で、地域の人と交流することが多くありました。
そこで地域の人の温かさや地域の魅力を感じることができました!
パッケージ開発もお菓子の試作品づくりも、初めてのことばかりでわからないこともたくさんありましたが、メンバー全員で協力してできてよかったと思います!

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みなさんもぜひ津久井に遊びに行ってみてください!
美味しいものや自然豊かな場所がたくさんありますよ(^^)v


2018.07.11 Wed

LEARNまなぶ

津久井活性化プロジェクト2

ライブに行くことと、写真を撮ることと、寝ることが好きです( ˘ω˘ )

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